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2010年2月14日 (日)

実験:電池の解剖

選択理科の時間に、電池を解剖した。

アルカリ電池よりもマンガン電池の方が、危険も少ないし、解剖しやすい。
また使い終わった電池の方が、薬品が乾燥していて解剖しやすい。

★ 電池の中の薬品は危険です。(特にアルカリ電池)
  手や衣服に付いた場合、すみやかに洗い流してください。
  

金属を切ったときに、端で怪我をすることがあるので、軍手をはめて行った。

まず、アルカリ電池の解剖から。↓

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のみなどを使って金属に傷をつけて、そこから切り裂いていく。

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生徒によっては、リンゴの皮をむくように、上手に金属を剥く者もいる。

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9Vの直方体の電池も解剖してみた。

6_2

小さい電池が6個まとまっている。
1.5V×6個=9V というわけだ。

7_2

パネルにまとめた。

8

次は、マンガン電池。

2_2

アルカリ電池よりも、剥きやすかった。

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二酸化マンガンの中に、炭素棒が埋まっている。

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電流の学習をしている間、理科室に貼って、雰囲気を盛り上げた。

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